岩波映画の歴史

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ドキュメンタリー映画
「夢と憂鬱 吉野馨治と岩波映画」の音入れが終了した

全編、チェロとアコーディオンの音に加えて
シンセサイザーで構成された音に
作曲家の藤江隆男さんのお誘いで
今回、録音に参加させていただく事になりました。

まさしく、今回の大地震と共に始まり
一週間の間の大騒動でした

演奏した曲は、全部で11曲
中にはアコーディオンのソロ曲も多数入っており
すべて、藤江さんのオリジナル曲で構成されていました。

でも、救いと、喜びだったのは
すべての曲がとても美しく
可能ならば、あと少し時間が与えられていればな・・・・
と、思いましたが、

まあこれがは仕方のない部分で、
私たち演奏家に与えられた試練とばかり
必死に、毎日到着する宅配での楽譜の山と
戦ったわけです。

7時間程の録音時間の間、ほとんど休憩ななし、

ちょっと小さな部屋から出て、
ペットボトルのお茶タイム程度で

それでも、何とかたどり着きました、最終の一声

「これで、いただきました・・・!!!」

キャーーーーー、終わった!

「私たち、疲れが出ている顔をしてるな〜」
と言いながらの、藤江さんとの写真です。

藤江さんありがとう。

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